詰め合わせ駄菓子のセットを詳細に調べました。子供会、PTA、学校の行事、お祭、催事、町内会役員、旅行の幹事さん必見。
誰でも同じお菓子をもらって喜ばない?小学生と婦人、若年者と年輩者とはお菓子の好みは違いますよね。小学生低学年、高学年、中学生以上、ティーンエイジャー女性、高齢者、一般、 子供会、婦人会、老人会、家族ファミリー・・・受け取られる人のことをを考えましょう。 使用目的によっても詰合わせの内容はかえる必要があるか?何所で袋詰を広げて食べるのですか。状況、場面、シチュエーションによってどんなものが必要か考えましょう。 例えば遠足、登山には甘いもの、キャンデー、キャラメル、氷砂糖、チョコレート 等を入れると良いでしょう。 詰め合わせ駄菓子のイメージは人によって違いがあるか?お菓子を差し上げる方、いただく方の希望を良く聴くのは大事なことです。例えば婦人会の旅行などでよくあることですが、自分の好みで袋詰の内容を決めたが為、 他の方より不平不満を聞くようなことがあります。 カサ高いもの 見栄えの良いもの お酒のおつまみになるもの 缶ジュースを入れたい ファミリー向け 駄菓子を多く 種類を多く・・・ 学校からの注文に、このような申し入れが有りました。 中学生の修学旅行に、朝食代わりになるようなもの。 駄菓子を入れる。駄菓子を入れない。 玉子の使用していないもの。 牛由来のカルシウムの含まないもの(BSE騒動の際)。 養護学級ですから棒付や危ないものはダメ、楽しいものを入れて下さい。 こんなお問合せがあります。(この商品を組み合わせると価格は?)たいていよく分らないメーカの商品が入っています。嵩ばかりで味のよくないもの、よく売れているもののコピー商品が入っています。 価格も不明ですから、予算から割り出して、これをメーカの商品に置き換えると価格が高く なります。知りたいのは価格だけですから、一応・・・ぐらいでしょうと返事せざるをえません。 安く買いたいのは良いのですが、一律には比較はできない事をお知りください。 よい商品は価格相応の値打があります。比較は全く同じ物でないと意味はありません。 詰め合わせ駄菓子はどのように組み合わせられるか?ふつうはビニール袋に5点ぐらい詰め合わせます。チョコレートやチョコスナックから1点、スナック菓子1点、ラムネやキャンディ類から1点、、 これが基本です。予算の2分の1から3分の1を箱入りの菓子に割り当て、 残りをさらに2分の1や3分の1にすれば良いのです。 そのようにすれば大きい箱から小さい袋までバランスよく入ります。 例えば300円で40個の組みあわせを考えてみましょう。 150円の箱に入ったもの1点 トッポやポッキーなどから 50円3品で300円になります。 50円のスナック菓子50円ラムネそして50キャンデーか50グミなど 又は100円の商品を2品と50円を2品と言う組合せもあります。 子供会によっては品数を多くと言う注文が入ります。 そうなると100円1品、60円1品、50円1品、30円3品の 組合わせにします。それ以上に品数を多くするには、10円20円の商品を 多く加えて品数を増やしましょう。 箱に入ったものと袋のものと組み合わせる。 袋ばかりでは、いまいち感じが良くありません 箱物と袋物がバランスよく、仲良く入っているのが良いのです。 品数が多くなると確実に入れ、いれ忘れのないように十分な注意が必要です。 例えば、50個づつ品物を用意して詰め合わせ、終わりには何も残らないか調べます。 (入数の多いの商品では1個多く入っていたりすることもありますので御注意ください) 残ると、何か入れ忘れや、同じ物が2個入っていることがよく有ります。 そのつどチェックしていくと、後々で全部ひっくり返さないで済みます。
よく使用される製品は詰め合せに利用される駄菓子に載せておきます。
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