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ろう石:不思議な筆記具『ろうせき』を特集しました。

長州の大村益次郎こと村田蔵六が石版と石筆を使用したところが、司馬遼太郎の小説『花神』の中に記載されている。 鉛筆が普及していなかった明治時代初期の小学校では、ノート代 わりに石板を用い、ろう石で書き取りを行っている。

筆記用のろう石は小さく切断された滑石(かっせき)であり、筆記具 として用いられる。主な用途は建設現場や鉄工所・造船所などで 鉄板などに作業のための記号や指示を記入するため。

路面に落書きできるようになるのは、路面が舗装されなくてはなら ない。車社会の発達する時代まで待たなくてはならない。



ろうせき、以前にはこういう遊びが、
あったような気がする。
道路を黒板代わりに、描き、書き尽くすのだ。
今の煩瑣な交通事情では落書きするなど
考えられない時代なってしまった。
安価の筆記具のろう石
上にトレードマーク
ハンマー印の石筆 斜め上からの画像
弊社製品は最高級の原石を使用しているため
@書き良く
A折れ難い
B使いべりがしない
C不純物が少ない
D外見も非常にきれい
ぜひ一度御使用の程を
株式会社 益田滑石工業所
右サイドからの画像
上のふたを上げたら、40×30ミリくらいの
スチロールの緩衝材が10個詰めてある。
(2010年、50本入りになり、緩衝材は7個)

以前はもみ殻が使用されていた。
1列10本で5段、合計50本並んでいる。
色はだいたい灰白色だが、1本づつ詳細に
観ると製品の色合いは少しづつ異なる。
色が黒ずんだもの、灰色の模様の入った
物もある。
光線により白くなったり黒ぽっくなったりする。

石筆の安全性に関しては、
製品安全データシートをご覧下さい。

光線の調子で、白ぽっく見える写真。 1本づつ撮影したもの。
  
安価な出費で買える筆記具ろうせきの
価格は一箱、50本入って 540円です。
他に送料など実費が必要です。
1本のサイズは縦61ミリ×横10ミリ長方形
箱のサイズは縦75ミリ×横103ミリ×58ミリ
製造者 益田滑石工業所
お問合せはinfo@kasikasi.com 購入は、駄菓子屋のおもちゃの[ろう石]
クリック下さい。01T01番 NPPろうせき(石筆)
TEL 072−259−0253
FAX 072−259−5665


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